【特電法】9割のメルマガアフィリが法律違反!?必要な6表記まとめ

号外:

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「メール1通で月収100万円!」

 

 

ネットビジネスにおいて、文章を武器に莫大な売上を叩き出すメルマガは
多くの人が夢見るジャンルです。

 

 

 

しかし、特定電子メール法で定められた表示義務を満たしていないと
あなたも迷惑メール・スパマーの仲間入りになってしまう恐れがあるのです。

 

 

 

必要な項目、パッと全て挙げられますか?

 

 

基本データ

正式名称:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(2002年〜)

 

略称:特電法、特定電子メール法、特定電子メール送信適正化法

 

俗称:迷惑メール防止法

 

 

 

2005年の改正より刑事罰規定も設けられ、

 

違反すると100万円以下の罰金および1年以下の懲役

 

法人に対してはさらに3000万円以下の罰金が科せられます。

 

 

 

 

 

正直言って、メルマガのスパム行為で稼げるであろう金額に比べると
あまりに軽度な罰則であり、
逮捕覚悟のスパマーにはもはや効果を成さないのが現状です。。。

 

プラスマイナスでプラスになるからといって違反しないで下さいね。

 

 

必要なのは次の6点です。

 

(約束1)送信者の氏名または名称

【メルマガ】

 

mailmagazine

 

 

 

 

 

【ブログ】

 

hebrakaela-tokushoho2

 

メール本文中であればどこに書いてもOKですが、普通は最後ですね。

 

個人であれば本名、法人であれば登記に出した会社名があれば大丈夫です。

 

 

 

なお、ブログURLのリンクを貼る場合、
「トップページ」⇒「特商法に基づく表記」という2階層くらいまでであれば大丈夫です。

 

 

(約束2)送信者の事業所在地

【メルマガ】

 

mailmagazine

 

 

 

【ブログ】

 

hebrakaela-tokushoho1

 

 

 

メルマガ発行者が事業を行っている住所を書きましょう。

 

こちらもブログにリンクで飛ばす場合は2階層までにとどめましょう。

 

 

 

 

(約束3)苦情・問合せなどを受け付けることができる電話番号、電子メールアドレス又はURL

【メルマガ】

 

mailmagazine

 

 

 

 

 

【ブログ】

 

kujo

 

 

 

私はお問合せページをブログに置いております。

 

同じく2階層までにとどめましょう。

 

 

(約束4)受信拒否の通知を受けるための電子メールアドレス又はURLの記載

【メルマガ】

 

mailmagazine2

 

 

 

厳密には「配信解除のURL」だけでなく

 

「配信解除できると分かる文言」を併記することが大切です。

 

つまりは上の画像のようにすれば問題ありません。

 

 

 

 

(約束5)受信拒否をした者への再送信は禁止

【メルマガ】

 

mailmagazine3

 

配信解除した人に再度メルマガを送ってはいけないと法律ちゃんが言っているので

 

再送信されないようにブラックリスト行きになるようメルマガスタンドで設定しましょう。

 

また、同じメールアドレスからは登録できないことを明記しましょう。

 

 

 

 

(約束6)事前告知無しのリスト獲得&購入&送信

【ブログ】

 

mail-memo

 

 

 

 

 

【YouTube】

 

mail-memo1

 

 

 

【スクイーズページ】

 

 

 

mali-informed

 

 

 

訪問者に

「これに登録するとメルマガが届く」


と理解してもらえた上で
メルマガに登録してもらえるように告知・明記することが必要です。

 

 

 

つまり、

「知らぬ間にこの人のメルマガ読者になっていた」


という状況を避けるための規則です。

 

 

 

当然ですが読者に無断で他人にリストを譲渡することも、
販売することも、逆に購入することもいけません。

 

 

 

メルマガアフィリエイトの基礎事項の中でも一番大事なのが法律遵守です。
そのためにまとめを載せましたので、必ず確認するようにして下さいね。

 

特に最後の約束6は忘れてしまいがちなので。

 

 

 

今回の記事は以上です!

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。